意味深なコメント。

「サイキンノヤイコ」より。
http://www.aozorarecords.com/aozora/diary/1/day/20070620

「この三角ポールが盗まれるくらいなら、移動できないというデメリットを受け入れたいという第三者の思惑が見え隠れする。だけど見た目には滑稽で、結局わけがわからなくなっている。」
「音楽を作るわたし、それを守ってくれる人、売ってくれる人、聞いてくれる人、それぞれの関係が、わけわかんなくなりませんように。」

CCCD事件」の再来かな・・・などと心配してみたくもなるもので。


彼女の歌声をただ聞くことしかできない筆者としては、「つまらないビジネスのごたごたが稀代のアーティスト・矢井田瞳の才能を曇らせるようなことがないように」と、ただただ願うのみである。

そう、君はいつも期待を裏切らない。

「史上空前の豪華メンバー」という触れ込みに煽られ、宝塚記念の馬柱を眺めていたら、あることに気付いた。


ファン投票4位、だったはずのあの馬がいない・・・。

「24日の宝塚記念(GI)に出走を予定していたスイープトウショウ(牝6、栗東鶴留明雄厩舎)が、右後肢跛行のため同レースへの出走を断念することになった。これは17日朝、調教前の装鞍時に厩舎前で暴れて転倒し、右後肢を打撲したことによるもの。今後は厩舎に滞在して調整される見通しとなっている。」
http://sports.yahoo.co.jp/hl?c=horse&a=20070620-00000000-kiba-horse


さすがは史上最強のじゃじゃ馬娘。
ウォッカとの勝負を避けたわけではあるまいな・・・。


というわけで、応援する馬もいなくなってしまったので、宝塚はパスで(笑)。

チームワークに脱帽。

2週間ほど前に「都市伝説」で片付けてしまった例の件だが、
とうとう新聞ネタにまで発展したようだ。↓
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070623it01.htm


「答案練習会」での論点示唆が漏洩にあたるか、と言われれば、未だ首を傾げたくなるのも事実なのだが、最近になって浮上した

「同試験の採点基準が秘密にされているにもかかわらず、試験直前に学生たちに対し、「新司法試験の採点が終わる8月末以降、各自が試験で書いた論文を再現して送ってくれれば、採点してあげる」との内容の一斉メールも送信していた。」

のくだりを見ると、さすがにルール違反のそしりは免れ得ないだろうと思う。


何よりも、渦中の植村栄治教授本人が、

「合格者数を維持したかった。今になってみると公正さが疑われても仕方ない」

と白旗を揚げてしまってはね・・・(笑)。


選挙を目前に控えて混乱しているこの時期に、“疑惑追及”に向け野党がどれだけ動けるのかは微妙なところだが、司法制度改革も“一連の性急過ぎる規制緩和策”の一つといえるから、参院選後、勢いに乗った野党によって、追及にさらされることになる可能性は否定できない。

「ある法曹関係者は「練習会に参加した学生が有利になったことを証明することは難しく、採点作業への影響はないと思うが、新司法試験への信頼が失われたことは重大だ」と指摘する。」

誰なんだ、「ある法曹関係者」(笑)。


ともあれ、一連のまとめサイトの充実ぶり(http://ime.nu/www34.atwiki.jp/vipepper/pages/1.html)といい、あちこち照会かけちゃう行動力といい、ネット住民が力をあわせれば、セコイ悪戯なんてすぐに暴かれてしまう、ということを証明した点において、極めて意義深い事例だと思った次第。


やはり今の時代、求められるのは「李下に冠を正さず」の精神、
ということなのだと思う。