今は我慢。

本屋でふと見かけた一冊の記念論文集が気になった。


現代社会と著作権法(斉藤博先生御退職記念論文集)

現代社会と著作権法(斉藤博先生御退職記念論文集)


所収論文のタイトルには興味深いテーマが並んでいるし、この手の論文集にしては高価すぎるものでもない(決して安いとはいえないが・・・)。


さすがに今買っても読む余裕はないし、その先も年末くらいまでは積読状態になるのは目に見えているのだけど、本屋から姿を消してしまう前に手に入れておきたい一冊ではある。



全部終わったら、長らく溜め込んでいた書籍を読み漁りたい・・・


ささやかな願いは叶うのだろうか。

不幸中の幸い

本格的な秋競馬の季節なのに、季節外れのイベントのおかげで指をくわえて結果を見るだけ・・・、という切ない状況に置かれている筆者だが、今週に関しては多分それで正解。


っていうか、3連単で1000万円超えちゃうようなレースは狙って取れるものではないし*1、下手にそんなレースで馬券を拾ってしまうと、普通のレースが取れなくなる。


人気薄の馬を1着と3着に持ってきた小島茂之調教師の名前はこれからも深く脳裏に刻み込んでおく必要があるだろうけど、それ以上に、まだ「運」が残っていると感じた、そんな週末である。

*1:取れたのは平成4年1月15日生まれの人くらいだろう・・・ん?それだと、まだ(合法的には)馬券買えないか(笑)。