セ・リーグ決着。

中日の優勝決まり・・・。


薄氷を踏むような展開ながらも
白星を一つひとつ拾っていく終盤戦の戦いぶりを見る限り、
いくら追い上げても届かないだろうと覚悟はしていたが、
ここまで追い上げただけに、虎党としてはかえって悔しさが
増した感じがする。


これで12日の甲子園での直接対決も消化試合に。
落合監督空気嫁・・・。)


まぁ、これで日本シリーズも、
観客として冷静に楽しめるだろう。


個人的には、落合監督の古巣、日本ハム対中日戦を希望したいが
果たして・・・*1


(追記)
日経新聞の10月11日付け朝刊の記事より。

阪神の驚異的な粘りに対して中日が結局逃げ切れたのは、その阪神との直接対決で大差をつけたからだ。14勝1分け6敗。ナゴヤドームでは10連勝後に1敗しただけだった。中日ベンチはライバル阪神を徹底マークした。マジックが点灯した8月12日までに、このカードに起用した先発投手は川上、中田、山本昌の3人だけ。エースと阪神キラーだ。その後も3人以外は今年急成長した佐藤充と二ケタ勝っている朝倉のみ。」(第41面)

8月中盤に3連敗したあたりで、
今季はもうドラゴンズには勝てないのでは・・・?と
思わされたことを考えると、終盤良く巻き返したとは思うが*2
山本昌投手だけは最後まで打てなかったなぁ、と。
今季対阪神戦4勝1敗。
それ以上にコテコテにやられた印象がある。


落合監督がいる限り、来季も対ドラゴンズ戦は苦しいだろう。
10ゲーム差を付けた去年ですら、このカードは11勝11敗。


せめて、ベンチを暖めている立浪選手をトレードに寄越すくらいの
温情が欲しいものだが・・・*3

*1:第2ステージ、今年から1勝ハンデが付いたとはいえ、ホーム&アウェーで第3戦以降はヤフードームに移るだけに、北海道の最初の2戦で決められないと日ハムも辛いか。

*2:特に川上投手に関しては完全に攻略した感あり。

*3:良く見たら立浪選手、10年近く行使していないFA資格持ってるんですな。行使、行使・・・(笑)