連敗ストップ

東大野球部が最終節、立大戦で3-1。


重信投手が8回途中まで4安打1失点の好投&自ら2打点、最後は継投で交わして勝利。
これで、「48」という長い連敗のトンネルを抜け、ようやく3年越しの勝利を掴んだことになる。


前に勝ったのは2005年秋の対早大(春の覇者)開幕戦(松岡投手の完封勝ち)だし、松家投手が在学中だった2004年は春夏通じて5勝、と、上位のプロ軍団を戸惑わせるだけの戦いはしているから、ことさらに弱い時期だけ取り上げて“弱い弱い”と騒ぐのは、伝え方としてフェアじゃないなぁ・・・と思ったりもするのだが*1、この2年間はやはり異常なほど弱かった(特に打線が・・・)のも事実で、鳴り物入りで入学してきた投の二枚看板(重信、楠井両投手)には気の毒な状況でもあっただけに、ここでようやく結果が出たのは、何よりの福音だったのではないかと思う。


仮に今日連勝したとしても、既に3勝、勝ち点1を上げている立教を上回ることはないのであるが、ここはラストカード、もう一発意地を見せてほしい。

*1:今シーズンも、明大戦(9回表で3-1、裏に追いつかれてサヨナラ負け)などでは“あわや”の場面もあったし、打線がもう少し打っていれば・・・という試合も多々あった。