春の訪れ

春の訪れを何で感じるかは人それぞれだろうが、自分の場合は、クラシックレースのトライアル(特にチューリップ賞)の始まりと、Jリーグの開幕のニュースを聞くと、何となく春だなぁ・・・と思う。


そうでなくても騒がしい年度末のこと、ボーっとしていると、定期異動の送別会だの、気が早い花見*1だのに追われている間に、あっというまに4月に突入してしまう。


「ついこの前、年が明けたと思っていたのに・・・」


などと、グチの一つも言いたいところだが、そんなことを言ったところで、時間の流れには抵抗できないわけで、限られた時間の中で、少しでも身になる成果を残せるように精進するほかない。




ちなみに、この季節といえば、毎年、





といった類の小型本が出る季節でもある*2


贔屓チームの勝ち負けに一喜一憂していたのは遠い昔のことになりつつあるが、それでも、「ファンタジーサッカー」や「ファンタジーベースボール」で自分のチームを上位に持っていこう、などというささやかな日常の癒しのために、今年も気が付けば買っている・・・。

*1:元々4月のカレンダーに載っているイベントだったが最近では3月中に組み込まれることが多くなった。

*2:プロ野球の選手名鑑なんぞは1988年から買い続けているから、気が付けばもう20年分集めたことになる(笑)。

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