Googleが消えた日。

業界再編・・・というわけではなく、単なる“Adsense”の話である。


ここ数日のはてなメンテナンスのトラフィックの乱れが影響したのか、それとも何かしらか別の理由なのか知らんが、いきなり1通のメールが届いてアカウントの無効化を告げる。


おいおい失礼じゃないか・・・(苦笑)。


一昔前、結構あちこちで話題になっていた頃は他人事だと思っていたのだが、いざ自分に降りかかってくるとやっぱり凹むわけで、さっそく異議申立フォームで一応申告はしておいた。


だが、期待はすまい。


何せ、

「お客様の広告で発見された無効なクリックがお客様による行為または過失、またはお客様に関連するユーザーによる行為または過失でないことを明らかに証明できる場合、アカウントの停止について問い合わせすることができます。」

だから・・・・*1


“喧嘩の仕方を知らない法務担当者”など何の存在意義もない、と言われてしまいそうだが、実のところ筆者自身、元々純粋な私益のための争いは好まないタチであるから、こういうときはなおさら泣き寝入りモード、である。


ちなみに、利用規約には

This Agreement shall be governed by the laws of California, except for its conflicts of laws principles. Any dispute or claim arising out of or in connection with this Agreement shall be adjudicated in Santa Clara County, California.

とある。


おぉサンタクララカリフォルニア州法にも少しは覚えがあるのでちょうどいい・・・、(嘘)、なんてことが言えると良いのであるが、残念ながら今の今まで利用規約を盲目的にクリックしていた人間にはとても言えたセリフではない。



やはりここは日本人らしく、お上のご厚意に一縷の望みを抱きつつ待つことにしたい。

*1:言うまでもなく、故意又は過失のないことの証明=悪魔の証明である。しかも↑の変な日本語によれば、「証明できる場合」でも「問い合わせができる」ようになるに過ぎない(苦笑)。