2008年6月のまとめ

中旬から下旬にかけて、例の守秘義務問題関連のエントリーにアクセスが集中したこともあって、今月はブログ開設以来の数字になった(月間ページビュー4万回強、ユニークユーザー3万人強)。


他にも、知財がらみの小ネタが多かったし、最後の週末に飛び出した東京永和解散→TMIへ、というニュースの関心度も高いようだ。


正直、話題になったニュースは、あまり気持ちの良いものではなかったので、これで注目を集めてしまうのは正直心苦しいところもあるのだが、件のニュースしかり、フィレンチェの落書き問題しかり*1メディア・リテラシーの重要性を考える上で欠かせない素材だったのも確かだろうと思う。

<検索語(単語)ランキング>
1.→ 企業法務 319
2.圏外東京永和法律事務所 261
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4.↓ 法務 193
5.圏外TMI 138
6.圏外商標 97
7.↓ 法務部 92
8.↓ 企業法務戦士の雑感 90
9.→ 企業 80
10.↓ 著作権 60

一年もこれで半分を回った。


これからの夏に向けてラストスパート。そんな気分である。

*1:案の定、“落書き”の実態が徐々に明らかになり、問題は混迷する様相を見せている。世界遺産への落書きは決して許される行為ではないが、落書きから特定の学校名が特定できたり、名前の挙がっている人間が名の知れた人物だったり、というただそれだけで、特定の対象をスケープゴートにする報道姿勢(&それを受けた世間の反応)を見ると、ある種のおぞましさを感じずにはいられない。