試される民主党

疑惑にまみれた代表者がようやく退いたと思ったら、その代表者を絶賛し、路線をそのまま継承しているような言動を見せる某幹事長が後任最有力、というのだから笑わせる。


別にフランケンがそんなに素晴らしい政治家だとは思わないけど、それでもポッポよりはマシなわけで、ここで選ぶ代表者を間違えてしまうと、民主党は永久に野党のままで終わることになってしまうような気がするのだけれど・・・。



一連のドタバタを見ていると、自民党が急速に逆コースを歩んでいる今、「政権交代可能な野党」としてアピールするためにはどうすればいいか、外野の人間が思っているほど、中の人間がわかっているわけではない、ということだけはよく伝わってくる。


それを多くの人に知らしめることができた、ということに、今回の騒動の意味があったのかもしれない(もちろんこれは皮肉)。