2019年2月のまとめ

「2月は一瞬で去る」という長年の言い伝え通り、体感的には、「28日」という日数よりも遥かに短く過ぎ去りし月だった。
仕事を一つ一つ片付けるたびに、「もしかしたらこれが・・・」という感傷に浸っても不思議ではないタイミングではあるのだけれど、月250時間に凝縮された仕事の密度と、時のスピードは、そんなふうに立ち止まることさえ許してはくれない。それが寂しくもあり、同時に、救いでもあったりするのである。

今月のページビューは9,400強、セッション6,300強、ユーザー4,000弱。
今年は冬のオリンピックもなかったから、まぁこんなものだと思うのだけれど、月間1万ページビュー割れ、というレベルで落ち着きたいと思っているわけではない。

<ユーザー市区町村(2月)>
1.→ 港区  471
2.→ 大阪市 438
3.→ 新宿区 410
4.→ 横浜市 284
5.→ 千代田区 215
6.↑ 中央区 151
7.↓ 名古屋市 135
8.圏外 シカゴ 111
9.→ 世田谷区 98
10.圏外 渋谷区 92

ほとんど上位が不変なこのランキングで、突如として現れた「シカゴ」。
自分はずっと気になって仕方ないのだが、どなたかこのアクセス数激増に貢献している!という方がいれば、お便りの一本でも頂けるとありがたいところである。

<検索アナリティクス(2月分)合計クリック数 2,110回>
1.→ 企業法務戦士 87
2.↑ 読売オンライン事件 29
3.↓ 東京スタイル 高野 26
4.圏外学研のおばちゃん 16
5.圏外取扱説明書 著作権 16
6.圏外企業法務 ブログ 15
7.×××× 関西大学 11
8.↑ 矢井田瞳 椎名林檎 11
9.↓ 企業法務 10
10.圏外説明書 著作権 10

リニューアルから2か月たって、こちらは全体のページビュー数に比して、検索画面の上位に出る回数も、クリック数もむしろ増えているのだが、依然として昔の記事のほうが人気がある、というところに、何だかなぁ的な思いはどうしても残る。

少ない情報で徹底的に掘り下げて書くしかなかった時代と、下手にたくさん情報が入ってくる分、広く浅く、的な記事でお茶を濁すしかなくなっている今日この頃とで、どっちが「充実」した記事になっているといえるのか、自分の中の答えは明らかなのだけれど、そんな思いとは裏腹な状況が続いているのが、自分をなんとも言えない気持ちにさせるのである。