決して忘れているわけではない。

8度目の「3・11」。

自分が置かれている状況が大きく変わろうとしている今、あの瞬間を振り返る余裕があるわけでは決してないのだけれど、それでも、心のどこかに忘れずに刻まれている。
それが、この日なんだ、と黙祷をしながら思った。