2018年2月のまとめ

いろいろと考えさせることが多かった2月。
平昌五輪期間中の諸々の明るい出来事が、現実に身の周りで起きている不快な出来事を多少は紛らわせてくれたものの、大会が終わればまたそこにあるのは現実。

別にこれが初めてのことではないけど、「法」というものに関わる者が会社という組織の中で仕事をすることの難しさは、いつまでも変わらずに残るのだろうな、ということを改めて思い知らされた以上、この先の身の振り方についてもそれなりに思うところはあるわけで、今、闇に隠れている様々なものがこの先どう動くかによって、自分の関わり方も変わってくるのだろうな、と思っている。

今月のページビューは18,500強、セッションは12,000強、ユーザーは7,000強。

気を紛らわすことが多かった分、法律記事の更新は減ったし、仕事以外のところにまで手を伸ばす余裕もなかったというのが正直なところで。

<ユーザー市区町村>
1.→ 港区  812
2.↑ 大阪市 800
3.↓ 新宿区 792
4.→ 横浜市 619
5.→ 千代田区 413
6.→ 名古屋市 296
7.→ 中央区 281
8.→ 渋谷区 206
9.→ 世田谷区 165
10.圏外 川崎市 122

<検索アナリティクス 合計クリック数 3,437回>
1.→ 企業法務戦士 123
2.↑ 企業法務戦士の雑感 45
3.↓ 試験直前 勉強しない 38
4.→ 企業法務 31
5.圏外大江戸タワー 商標 30
6.→ tripp trapp事件 30
7.圏外オリンパス 社内弁護士 22
8.→ 相続登記 義務化 20
9.圏外 霊友会事件 16
10.圏外 森八本舗 大江戸タワー 16

「大江戸タワー」系の検索ワードが上位に浮上した理由は良く分からないが、オリンパスの社内弁護士さんの件で検索が増えたのは良く分かるところ。
行動するには勇気がいる。周囲に最低限の味方を作る必要もある。それでも「行動した」という事実は、やはり率直に称賛されるべきだと思う。

できることなら、このブログではゆるゆると「他山の石」を紹介できるような状況でお茶を濁したいところではあるが、まぁしばらく悩む日は続くのだろうな、と。