ブログ

最近、嬉しかったこと。

長く「企業法務」を看板に掲げてブログを書いているとその縁で知り合う方も出てくるし、それがきっかけでかれこれ10年近くやり取りさせていただいている方もいらっしゃったりするのだけど、リップサービスだと分かっていても、 「○○さんのブログを見て、私も…

2019年4月のまとめ

ここ数年続いてきた目まぐるしい日々から一転、穏やかに流れる時間の中、過ぎていった1か月だった。そうはいっても、土日も含めて、あっちに行ったりこっちに行ったりの日々だったから、家で一日中春眠をむさぼれた日はほぼ皆無だったし、ガツガツとインプッ…

2019年3月のまとめ

本当に目まぐるしく、山あり谷あり、ジェットコースターのように過ぎていった月だった。 既にチラホラとエントリーでも書いた通り、保守(保身)的思想に陥った「組織」の虚しさ、バカバカしさ、そして、それに操られる人間の愚かさを徹底的に見せつけられ、…

2019年2月のまとめ

「2月は一瞬で去る」という長年の言い伝え通り、体感的には、「28日」という日数よりも遥かに短く過ぎ去りし月だった。 仕事を一つ一つ片付けるたびに、「もしかしたらこれが・・・」という感傷に浸っても不思議ではないタイミングではあるのだけれど、月250…

冬のちょっとした異常事態。

かつて、寒いところでの生活を腹いっぱい味わったはずの自分でも、今年の冬は「寒い」の一言である。シカゴの体感温度には及ばないものの*1、陸別町で観測された「氷点下31.8度」なんて、数字を見ただけで全身の血流が凍りつきそうだし*2、そこまで行かない…

2019年1月のまとめ

「明けた」と思ってふわふわしている間に、あっという間に様々なものが押し寄せ、気が付くと終わっている。 1月はそんな月である。そして今年も例外なく、一瞬で過ぎ去ってしまった。スタートした時はブログの装いも新しくなって、それなりの意気込みがあっ…

新しい年に、新しい場所で最終章の始まり。

2019年という新しい年を迎えるにあたり、装い新たに「はてなブログ」に移行しました。 2005年8月の開設以来、「はてなダイアリー」で積み重ねた829,500強のアクセスを糧に、これからもうしばらくの間、「企業法務戦士の雑感」の最終章をお届けできればと思っ…

2018年12月&通年のまとめ

「今年も残すところあと数日」という時期になると、少しまとまった時間が取れるのと、1年間ブログの更新をさぼっていたことへの罪悪感から、急に思い立ってエントリーを上げ始める、という例年のパターンを繰り返し、今月はブログの移行作業と平行しつつ、最…

2018年11月のまとめ

とうとう残すところあと1カ月、というタイミング。 既に、月末をだいぶ過ぎたところで遡ってエントリーをあげているのだが、それでも10月のまとめがついこの前のことに思えてしまうくらい、時間感覚が狂ってしまったのが、今年の様々な誤算の遠因になってい…

2018年10月のまとめ

加速度的に増していく忙しさ。会社の中で一日じっとしている時などほぼ皆無で、朝から晩まであちこちで打合せで駆け回り、日中は外に出て法律事務所をハシゴすればちょっとした運動になる。出張から戻ってきて、溜まった仕事を片付けたと思ったらまた出張。…

2018年9月のまとめ

油断すると、時はあっという間に過ぎる。 まだ夏休み気分が残っていた月初めからトップギアへの切り替えを余儀なくされ、2度のカレンダー上の3連休(といっても3日間休めるはずもないが)を挟んでふと気づくと怒涛の秋のお仕事キャンペーン期間に突入。暑く…

2018年8月のまとめ

もはや「死語」どころが完全に絶滅した「プレミアムフライデー」が月の終わりに来て、そのまま慌ただしい週末を過ごしていたこともあってだいぶ遅くなってしまったが、ようやく月締め、である。今月は公約どおり、というか、今年に入ってからのこれまでのオ…

2018年7月のまとめ

先月に比べると、多少はマシになったものの、暑さにへたる暇もないような状況は相変わらず続いているわけで、そんな中、厚生労働省が「管理職の労働時間義務付け」などという愚策を検討している*1、という報道に接して、大丈夫かいこの国は・・・と心の底か…

祝800万ページビュー。

前回の節目*1から約1年11カ月で、また一つ大台を超えた。 以前に比べると、ゆったりとした歩みになってしまっていて、ベテランに差し掛かったプロ野球選手の「2000本」を目指す道のりとか、はたまた武豊騎手の「節目」更新の道のりなどを何となく思い浮かべ…

2018年6月のまとめ

ここ数か月、限界への挑戦が続いている。 世の中的には「働き方改革法案」なるものが成立し、“やれ改革だ、効率化だ”と叫ぶ輩も未だあちこちで闊歩しているようなのだが、そんな動きを嘲笑うかのような日々を繰り返した結果、今月は月間300時間まであと一歩…

2018年5月のまとめ

ここのとこ数か月、ずっと過労死ペースな生活が続いているのだが、今月も働いていた時間はここ数か月の最大値を悠々更新。 さすがに連休中はそこそこ寝れたものの、家で一日ゆっくり、という日は皆無。 結果的にダラダラと、働き方改革に逆行する日々を演じ…

2018年4月のまとめ

今月も時が過ぎるのが早すぎて、あっという間に月締めのエントリーを書かなくてはならなくなってしまった。以下、今月も更新がとどこおった言い訳をするならば、先月くらいから所定労働時間との比較ではみ出た労働時間が100時間を超える状況が続いていて*1、…

2018年3月のまとめ

あっという間に2017年度と一年の4分の1が終わってしまった。今月はきつくなるだろうな、という覚悟はしていたものの、現実は想像していたよりもずっと厳しくって、毎朝の朝刊と仕事関係のドキュメント以外は、活字を読むことさえままならない状況・・・。部…

2018年2月のまとめ

いろいろと考えさせることが多かった2月。 平昌五輪期間中の諸々の明るい出来事が、現実に身の周りで起きている不快な出来事を多少は紛らわせてくれたものの、大会が終わればまたそこにあるのは現実。別にこれが初めてのことではないけど、「法」というもの…

2018年1月のまとめ

年が変わって最初の1カ月。 あっという間に過ぎていくのは今に始まったことではないのだが、特に中旬から下旬にかけて、大きな仕事と細々とした仕事が断続的に舞い込んできていることもあって、1年前と比べても実労働時間が膨らんでしまっている状況で、「働…

2017年12月&通年のまとめ

あっという間に過ぎていった1年、そして、最後の月も静かに終えた。 ページビューは15,700強、セッションは11,000強、ユーザーは7,000弱。途中からカウンターが変わったこともあって、単純比較はできないのだけれど、通年でのページビューは20万件に届かず、…

2017年11月のまとめ

とうとう今年も残すところあと1ヶ月。ついこの前、新しい年を迎えたと思っていたのに、もうこれだ。日本シリーズが終わり、Jリーグも最終盤に差し掛かり、先走った2020年からオリンピックイヤーのウィンタースポーツの方に何となく話題が向き始めた2017年の…

2017年10月のまとめ

日一日、めまぐるしい平日に追いかけられ、週末に襲ってくる台風をやり過ごすうちに、あっという間に今年も残り2カ月、というところまで来てしまった。総選挙もあったはずなのに世の中は何もなかったかのように淡々と動き、ペナントレースで圧倒的な強さを誇…

2017年9月のまとめ

予想通り、夏が明けてからの1カ月はあっという間だった。 暑さが残っていた時期もあれば、急にひんやりした空気を味わったりすることもあり、体調管理に万全の配慮をしていたつもりでも、やっぱり体は付いていかない。そして、覚悟はしていたが、今月に入っ…

2017年8月のまとめ

何となく変な気候が続いているうちに、カレンダーをめくるタイミングが来てしまった、という8月の終わり。そして夏の終わり。 もはや中高生の時代は遠くなりにけり、なので、夏休みが終わる、という感覚もすっかり忘れてしまっているが、それでも、8月⇒9月の…

750万ページビュー到達。

今月の初め、惜しまれつつ(そして多少の罵声も浴びながら)サービスを終了した「はてなカウンター」だが、幸いなことにページビューのカウンターは未だに生きてくれていて、その後も12年以上積み上げてきた日々のページビューの数字を刻んでくれていた。そ…

開設12周年。

何の気なしにこのブログを書き始めたのは、2005年8月4日のことだった。 それからあっという間に日が流れて12年・・・。とうとう干支も一回りしてしまった。一昨年、「開設から10年」の節目エントリー*1を書いた時も、心の中ではそんなに余裕があったわけでは…

2017年7月のまとめ

はてなカウンターと共に刻んできたこのブログだが、先日のエントリーでも取り上げたとおり、ブログより先にサービスの方が終わってしまう事態となってしまった。 なので、これまで毎月取り上げてきたはてなベースのアクセス数値も、今月が最後の紹介というこ…

移り変わる時代。

しばらく自分のブログのメンテすらできない日々が続いていたために、気付かずにいたのだけど、いつのまにか「はてなカウンターを2017年8月7日に終了します」というリリースが出ていたようである(http://hatena.g.hatena.ne.jp/hatenacounter/20170605/14966…

2017年6月のまとめ

一年の中でも最も騒がしいシーズンを超えて、ようやく一息、と行きたいところだったが、仕事にも、職場の日常にも、世の中一般のカレンダーとは全く無関係に始まる出来事、というのが多々あるわけで、結局、慌ただしさは変わりそうもない。 そして、月の終わ…