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2022年9月のまとめ

ちょっと涼しくなったと思ったらまた暑さがぶり返し、ようやく秋空か~と思ったら台風襲来でべた付くスコール、と、今年もなかなか空模様の方向性は見えない一か月だったのだが、終わってみれば、季節はもう確実に「秋」。そして、仕事の方も既に一年の締め…

2022年8月のまとめ

何よりも、自分自身の記憶に残る夏だった。天候は不安定、為替も株式相場も不安定。先月に続いて新型コロナの感染者数は増え続けて全国に拡散されピークに達しようかという状況なのに、「コロナ前」以上の人出でごった返す空港の景色に「日常化」を感じた夏…

まだまだ青く。~ブログ開設から17年。その先へ。

今年も年に一度のお約束でめぐってきた「ブログ開設記念日」。早いもので2005年8月4日から、これで17年が経過した。「17」と聞くとずいぶん年数が経ったような気がするし、実際、それなりの歳月は流れている。「戦争」といえば遠い砂漠の地か、「テロとの戦…

2022年7月のまとめ

振り返ればカオス、な状況の中、すっちゃかめっちゃかで過ぎていった7月だった。外に出れば例年の如く暑い。だが店に入って冷えたビールを気軽に飲むには感染者の数字がちょっと増えすぎている*1。そうこうしているうちに、あれこれの締切りは迫り、さらに新…

2022年6月のまとめ

カレンダーをいくら眺めても平日には休みなし、そして現実には土日も含めて・・・な、6月が終わった。梅雨らしい梅雨も経験せぬまま、気が付けば季節を先取りするような猛暑。仕事も動けば、総会前後、カウンターパートも含めてあちこちで人も結構動くタフな…

2022年5月のまとめ

GWで始まり、気が付けば夏を感じさせるスコールと押し寄せる暑さの中、一カ月が終わった。未だ新規感染者数の数字は決して小さいものではないものの、日常では「新型コロナ」はもう過去のものになりつつあるようで、外に出れば、道を歩く人々の数も日が経つ…

2022年4月のまとめ

とにかく慌ただしく過ぎていった4月だった。今年に入ってからの世の中の大きなうねりは今月に入ってからも収まることなく影響を及ぼし続けていて、新聞を開けばサプライチェーンの混乱と物価上昇のニュースばかり。新型コロナの感染者数も、減り続けているも…

2022年3月のまとめ

急に暖かくなって桜が咲いたかと思えば、また冷え込みが戻ってあたふたさせられた3月。世の中全体が、欧州の戦争がもたらす”この先”のリスクに怯えつつ、目先の”コロナ明け”の空気にやや緩む、そんな中で局地的な自然災害に再び泣かされた人々もいる・・・と…

この良き日に、11年分の感謝を込めて。

今週に入って、外はすっかり春の陽気になった。欧州からは停戦の報は未だ聞こえず、国内の新型コロナ感染者数も依然高止まりしている状況だが、それでも原油価格が落ち着きを見せ、”まん延防止解除”の報まで流れてくると、ちょっと世の中も変わり始めたかな…

「BLOGOS」の灯は永遠に。

また慌ただしさにかまけて少し寝かせてしまっていたのだが、2月最後の日にいただいたメールの一つに、こんなことが書かれていた。 (前略) 日頃よりBLOGOSの運営にご協力いただき、誠にありがとうございます。 2009年10月5日にサイトオープンして以来、多く…

2022年2月のまとめ

2月は一瞬で飛ぶ、というのはいつものことだが、特に今年はこれまでに輪をかけた慌ただしさと断片的な五輪の熱狂、そして月終盤の混迷する国際情勢の情報の波に埋もれていつも以上に飛んでくのが早かった気がする。記憶に残っていることとしては、とにかく寒…

2022年1月のまとめ

増えてくるだろうな・・・という予感は漠然とあれど、蓋を開けてみれば想像を大きく超えるレベルまでいってしまった「オミクロン大爆発」。この新型コロナの流行が始まって以来、ずっと続いている話として、この急激な波の前では、発表までの間にタイムラグ…

2021年12月&通年のまとめ

結局、様々なものに追われて慌ただしく過ぎていった12月。当たり前だけど、12月31日と1月1日はつながっていて、一年の振り返りをしたいからと言ってもそこだけ時間が止まってくれるわけではない。 だから、年末ギリギリまで仕事に追われていた身としては、こ…

2021年11月のまとめ

長く続いた「コロナの時代」もようやく終わりか・・・という雰囲気になって、街中にも何とか人が戻ってきた感じになってきたところで突如世界に衝撃を与えた「オミクロン」。ハリウッドのB級アクション映画なんかだと、最初からずっと最大の敵、と思われてい…

2021年10月のまとめ

突然の”新型コロナからの解放”に戸惑いながら過ぎていった10月。街の中に人波は戻ってきているようで、夜20時を回れば人通りはガクッと減り、かつて人気店だった店が再び暖簾を掲げても往時に比べれば、まだお客さんの数は少ない。自分自身、これまでなら「…

2021年9月のまとめ

怒涛の9月が終わった。世の中は世の中でそれなりに動いていたようではあったのだけど、我が身を振り返ればそんなことを悠長に眺めているヒマなどなかった、というのが正直なところ。ただ、始まった頃はまだかすかに残っていた夏の感覚がすっかり姿を消し、気…

2021年8月のまとめ

一気に連日雨模様となり、夏の終わりも迎えつつある8月最後の日。 そして、いつもに輪をかけて低調な更新頻度で今月も終わった。下世話な話をするなら、このブログの更新頻度は、概して月の売上と反比例する。先月は、忙しさの中にいても、まだ開幕したばか…

いつだって今日がDAY1~ブログ開設から16年を迎えて

このブログを初めて書いたのは2005年8月4日。だから、昨年は華々しく「15周年!」でエントリーを上げるはずだったのだが、新型コロナ禍下で慌ただしく日々が過ぎる中、まさかの失念。それまで毎年節目の日には何かしらかそれらしいことを書いていたのに、202…

2021年7月のまとめ

予想はしていたことではあるが、五輪開催をめぐってヒステリックな叫びが飛び交い、そうこうしているうちに新型コロナ感染者数が過去最大ペースで伸びていく、という、とてつもないカオスに陥った2021年7月。この17日間+αのあれこれは、いつも通りの蒸し暑…

2021年6月のまとめ

長い長い6月が、終わった。カレンダー上は最初の何日かが赤くなっていた先月とはうって変わって、今月は平日は黒一色。そんなことは元々分かっている話だし、今の自分の状況を考えれば、誰に遠慮することなく休みたい時に休めばよいではないか、という話では…

2021年5月のまとめ

5月がやっとこさ終わった。改めて見返すと、カレンダー上の今月の「稼働日」は少ないし、実際月序盤の何日かは羽根を伸ばしていた時もあった。でも、連休なんてものがあったことを今の今まで忘れてしまっていたくらい、まぁまぁ密度の濃い、そんな1か月だっ…

2021年4月のまとめ

ブログをほとんど更新できないまま、今年の4月は過ぎていった。かつて、世の中で年度の変わった直後のこの時期は、オフィシャルなイベントが多い分、自分の仕事的には一息つけることが多かったし、ここ数年に関して言えば、2年前は自分自身がフェーズチェン…

2021年3月のまとめ

世間的には「年度末」だが、確定申告も早々に終わらせたこちらにとっては何も関係なく、悠々と月末を迎える…なんてことが出来たら、どれほど幸せだったろうか。結局、何だかんだと様々なことに巻き込まれるのがこの時期の常で、今年も決してそれは例外ではな…

2021年2月のまとめ

一年でもっとも短い「28日」の月・・・の割には、いろいろとイベントもあって、結構重い月になった感もあるが、それでも何とか2月が終わった。去年のこの時期、ちょうど「新型コロナとの戦い」に突入していくタイミングで心穏やかではないところもあったこと…

2021年1月のまとめ

毎年同じようなことを書いている気がするが、1年の12分の1が過ぎるスピードは年々早くなる。 今年の場合、年明け早々から、緊急事態宣言だの何だのとバタバタしていたからなおさらだ。本来なら単調な日々になっても不思議ではない状況で、実際、この31日間の…

2020年12月&通年のまとめ

最後の方だけ、とはいえ、いつになく洗練された印象の紅白歌合戦を見て、気持ちよく年を越した2020年最後の日。 既に日付は変わっているが、2020年最後にやり残していた恒例のまとめといきたい。今月のページビューは18,000強、セッション12,000強、ユーザー…

過ぎ行く年に感謝の思いを込めて。

2020年、という年がまもなく終わろうとしている。世の中で起きた出来事だけ並べれば、世界では米国の政権交代を筆頭に、香港の一国二制度の(事実上の)廃止だったり、タイの王政反対デモだったり、(後忘れてたけどBrexitの離脱条件合意、も入れてよいかも…

2020年11月のまとめ

「Go To...」で生まれた活況をぶち壊すかのように再び新型コロナの波が押し寄せ続けたまま終わりを迎えた11月。連日報告される感染判明者の数字を見ると、また新しいフェーズに突入してしまったなぁ・・・と思う一方で、証券市場だけは相変わらず前日までは…

民法は変わっても変わらぬものがここにあり・・・。

自分ではそこそこの頻度で書き散らかしておきながら、慌ただしさにかまけて他の方が書かれたものはほとんど読まない、というのが自分の長年の習わしだったりするのだけど、最近見つけて思わず目を止めたのが法務系ブログがこちら(↓)である。legalxdesign.h…

2020年10月のまとめ

今年に限ったことではないが、一年の4分の1を切る時期になると、日々の過ぎゆくスピードが一段と早くなっていく。連日飛び交う「規制改革」の掛け声、何が目的なのかすら分からなくなりそうなカオスの中にある「Go To...」、そして遅れて始まったスポーツ…

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