2023-11-01から1ヶ月間の記事一覧

2023年11月のまとめ

本当に毎度毎度のことなのだけど、気が付けばまた月末。そして驚くべきことに、今年もとうとう残すところあと1ヶ月、となってしまった。様々なところから飛んでくる仕事に忙殺され、週末に向けてため込んだあれこれを消化できぬまま、翌週へ、また翌週へ、と…

藪の中で始まり、終わった戦いは何を残したのか。

今月初めに報じられたものの、詳細に不明な点が多かったためにしばらく寝かせていたのが↓のニュース。www.nikkei.comこれが出る直前に「一部の事件で結審、損害論に入らなかったため日本製鉄側の敗訴濃厚」という趣旨の記事*1が掲載も出ていただけに、原告側…

「代打」が決めた美しい勝利。

今年の安田記念馬、ソングラインこそ不在だったものの、シュネルマイスター、セリフォス、ダノンザキッドといった常連馬たちに毎日王冠、富士Sといった前哨戦の上位馬がずらっと顔を揃えて、豪華メンバーゆえの混戦模様となっていた今年のマイルチャンピオン…

判決文に現れる個性

何となく注目していた「宮本から君へ」事件。この日、最高裁で高裁判決を破棄して、助成金不交付処分を取り消した、というニュースを見て、おっ、と思うとともに、要約された判決要旨を聞きながらもしかしたら・・・と思っていたら、やっぱり第二小法廷の判…

「最強牝馬決定戦」も今や昔。

「エリザベス女王杯」と言えば、かつては3歳(当時4歳)牝馬三冠レースの最終戦。その後、秋華賞の創設に伴い、3歳馬と古馬が相まみえるレースへと変容を遂げたが、それでも牝馬にとって「最強」の称号を得るためのレースであることに変わりはなかった。だが…

「株式上場」の持つ意味

株式市場への上場をめぐっては、今年の夏以降の「プライムからスタンダードへの移行雪崩」のような事象もあったし、MBOによる非公開化の例だけでも、東芝を筆頭に最近では決して珍しいことではなくなっているから、そんなに驚くことではないのかもしれないが…

制度改革20年の到達点。

昨年の合格発表後に書いた↓のエントリーが届いた、というわけでは決してないのだろうが、今年の司法試験に関し、ここ数年のトレンドが大きく変わった、ということが報じられている。k-houmu-sensi2005.hatenablog.com 「法務省は8日、2023年司法試験に1781人…

38年間、という歳月の濃淡

その瞬間はTverのアプリで見た。「1985年以来二度目の日本一」というニュース速報の見出しも何度も確認した。だが、何時間か経っても、未だに実感がわかないのは、軽く回ったアルコールのせいだけでもなかろう・・・。 遡って1980年代、沿線でもないのにクラ…

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