2024-04-01から1ヶ月間の記事一覧

2024年4月のまとめ

いろんなものが動く4月は過ぎるのも早い。遅めの桜をゆっくり堪能する暇もなく、バタバタと駆けている間に外を吹く風はすっかり初夏の気配。 「新年度」を意味する月でなくなって久しいのに、染みついた何かが自分を慌ただしくさせているのか、あっという間…

強いのはいつまでも昔の名前、という寂しさ

国家の象徴の名を関した伝統の一戦・・・にもかかわらず、春の天皇賞があまりワクワクしないレースになって久しい。元々言われている「距離が長すぎる問題」というのもあるが、近年ではそれ以上に、「世界を巡れば高額賞金荒稼ぎも夢ではない」この春シーズ…

今の形を残すことって、そんなに大事なのか?

ニュースに触れて「まだやってたんだ・・・」という感想しか出てこなかった「地方自治体「持続可能性」分析」。10年前に「消滅可能性」自治体のリストが公表されたときはずいぶんと騒がれたものだが、冷静に見れば至極もっともな分析がなされていたとは思う…

何のための競争か?ということを考えさせられる結末。

メディア等で大々的に報じられた公正取引委員会によるGoogleへの「行政処分」。米国でもEUでも巨大プラットフォームに強い「圧」がかけられているこの時代に、日本だけ取り残されるわけにはいかない、という思いは当局関係者も強く持っていただろうし、既に…

そして生まれた神話。

競馬の騎手がいかに危険な職業か、ということは、自分がそれを見始めた時期に立て続けに起きた不幸な出来事の連鎖*1ゆえに知識としては理解していたつもり。だが、この週に突然飛び込んできた「殉職」の報は、そんなうわべだけの理解を飛び越えるほどの衝撃…

明けない夜はないと知ってはいても。

今月、日経朝刊の「私の履歴書」に登場されているのが、日本製鉄の三村明夫名誉会長。我が国有数の名門企業でキャリアを積まれた方、というだけあって、特に社会人になられてからのエピソードは”大企業あるある”満載。もちろん、時代としては自分が経験した…

それでこそ、スウィープだ。

いろんな気候の偶然が重なったとはいえ、「桜花賞」の背景映像であんなに美しい桜を見ることができたのはいつ以来だろうか*1。そして、そんな舞台設定に、「混戦」と言われながらも2歳GⅠの1,2着馬が順当に上位を占める、という古典的な展開が見事にはまっ…

繰り返されるカレンダー

記憶に刻まれた日付と曜日の重なりにふと気づいたのは、先月の後半のこと。そして、その記憶のとおり、今年の「新年度」のカレンダーも月曜日から始まった。この巡りあわせはちょうど5年ぶり。k-houmu-sensi2005.hatenablog.com改めて説明するまでもなく、個…

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