風にもゲリラ豪雨にも負けず・・・

夏がどんなにいい季節だといっても、今日みたいに夕方過ぎに突然の雨に襲われることはあるし、思わぬ雷やら、雹やら霰やらにかき回されることもある。


そして、夏の夜の空模様と同じくらい気紛れな障害物に、人生を振り回されないようにするためには、どんな状況でも普段通りの自分でいられるようなハートの強さが欠かせないのは間違いないところ。


今の自分がどれほどのものかなんて、考えるだけでもおこがましいような気がするのは確かだけど、せめて、ちっぽけなハードルくらいは乱されずに飛び続けられるように、いつも通りの自分でありたいものだ、と思う。


何となく嫌なムードに押し流されそうになる。そんな時だからこそ・・・。