大切にしたい言葉。

今月に入ってから、連日、昼も夜も、いろんな方と話をさせていただいていて、
話の受け止め方は大体皆共通していても、
すぐに前を向くか、それとも、もう少し踏ん張ってみるか、
みたいなところの考え方は人それぞれなんだなぁ、ということで、
真面目に、勉強させられることも多かった。

その中で、自分がかけていただいている言葉って、
年上、同世代、年下等々、それぞれの方が生きてきた中の経験と、
かなり大事な部分の価値観に端を発する言葉なので、
軽々に優劣を付けるような性質の話ではないのだけれど、
あえて、自分のツボにはまったものを挙げるなら、
次のようなものだろうか。

「50歳までが人生の勝負。少なくともそこまでは後ろを振り返らずに進め。後悔するのは60歳になってからでいい。」

「まだお前には伸びしろがある。これまでの経験を生かす、という発想に陥るのではなく、より新たな成長のきっかけを見つけるつもりで頑張れ。」

「一つの得意分野だけで勝負しようと思うな。『個人』としての看板を前面に出してマルチに勝負しろ!」

もちろん、より冷静かつシビアなアドバイスをいただいた方はたくさんいらっしゃるし、
”助言のつまみ食い”は、どんな領域でもあまりお勧めされないことではあるのだけど、
可能性がある限りは、すべての選択肢を追いかけていきたい、という思いは、
まだ自分の中に強く残っている、ということなのかと。

あと、矛盾するようだけど、

「最後に一発何をかますかが大事。」

という趣旨のお言葉も、心の片隅には残しておこうかと(笑)。